INDEX

同窓会 会長挨拶


卒業生、在学生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
昭和38年に設立されました同窓会も半世紀が過ぎ、卒業生も13,000名を越える大所帯となりました。
大学もここ数年の間に短大から大学へ、また共学へと大きな変貌を遂げ、それに伴い同窓会も今まで各科にあった「華の会」「谷の音会」「谷の会」が「真心会」に統一され、新しい形での活動も軌道に乗って参りました。
同窓会の大きな目的は「会員相互の親睦をはかること」「母校の発展に寄与すること」とありますが、それだけではありません。
私達が札幌大谷大学、札幌大谷大学短期大学部で学び、培ったさまざまな知識、経験をそれぞれの地域社会へ貢献することも一つの大きな役割です。
これからの同窓会活動の大きな柱になるのは、各学科の主張を大切にしながらも、その垣根を越えた人同士の関わりであり、より時代に合った新しい同窓会活動を築いていくためには皆様お一人おひとりの力が不可欠です。
卒業生(会員)、在学生(準会員)の皆様、今後とも同窓会活動へのご理解、ご協力をよろしくお願い申しあげます。

<!--$alt-->