人に伝えたり、世の中の役に立つための方法や技術を学ぶ。

デザインとは、世の中にこれまで無かったものを新しく考え出して「かたち」にし、新しい価値を生み出していくことです。 メディアデザインコースでは、日常の中にあるデザインの課題を発見し、よく観察しながら考えることで「かたち」に結びつけ、 人に伝えたり、世の中の役に立てたりしていくための方法や技術を学びます。
コンピュータなどのスキルだけでなく、デザインプロセスの考え方や、発想方法、表現方法、伝達方法、
コミュニケーション・メディアの活用など、社会に出てからの実践力になる能力と知識を身につけることができます。

グラフィックデザイン分野

グラフィックデザインをビジュアルコミュニケーションの重要な手段として考え、その内容を大きく広告表現と伝達表現について区別します。広告表現では商品のパッケージやWebデザイン、雑誌・新聞などの広告について、伝達表現では雑誌・書籍などの編集デザインやVI(ビジュアル・アイディンティティ)といった技術や表現について学んでいきます。

情報デザイン分野

情報デザインは、デザインの中でも新しくできた分野です。「分かりやすさ」や「使いやすさ」のために、日常の中にある人とものの関係に着目して、もののかたちを考えていきます。新しい課題を発見して、デザインの力で解決することに挑戦していきます。

履修モデル