専攻科で所定の単位を修得し、大学評価・学位授与機構の審査に合格すると「学士」の学位が授与されます。この学位は4年制大学と同等であることを意味します。
| お願い | 専攻科の修了生は、大学卒業ではありませんが、「学士」取得により、4年制大学卒業者と同様の受験資格、給与等の採用条件を与えてくださいますようお願い申しあげます。 |
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短期大学卒業後、その学科についてさらに深く追求し、より専門的な知識や技術を身につけたいという学生のために2年間の「専攻科」が設置されています。
また、本学の専攻科は、「大学評価・学位授与機構(※1)」の認定を受けており、4年制大学と同等の「学位(学士)(※2)を取得」することができます。専攻科の修了要件単位数は46単位ですが、在学中に62単位以上を修得し、「大学評価・学位授与機構」に申請して審査に合格することで「学士」の学位が授与(※3)されます。
「National Institution for Academic Degrees and University Evaluation」(略称NIAD-UE)
文部科学省認証の外郭団体であり、短期大学等卒業者が大学卒業者と同等の学習を修め、かつ同等以上の学力を有すると認められた方に対して学位の授与を行う機関です。
この学位は国が認める4年制大学卒業と同等の学位です(同等の学位であって、4年制大学卒業ではありません)。
「学位授与証明書」(3月上旬以降発行)及び「学位授与申請受理証明書」(10月中旬以降発行)は、学位の授与機関である大学評価・学位授与機構より発行されます。本学からの学士に関する証明書の発行は認められておりませんのでご了承ください。
さらに専門分野の探求と研究を積むことを希望する学生のために「研究生制度」も設けられています。