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英字新聞に社会学部生の投稿が掲載されました

2018.2.2(金)

12月30日付 the Japan News (読売新聞)の読者投稿欄 Readers Forum に2年生の小林三奈さんと山村涼さんの英文投稿が掲載されました。
募集テーマの「What do you think of ‘minpaku’ trend?」が社会学部の学生にぴったりなので、自分の意見を英語で表現する活動に取り組んできた英語実践Bの集大成として全員で投稿することにしました。

テーマを知らせた次の授業時間を資料検索や英文の原案作成にあて、締切日前日に当たるその翌週の授業で、各自で作成した英文を最終確認したうえで新聞社にメールで送信するまでをこの授業の最終課題としました。

そして10日後、見事に2名の英文が掲載されていました。掲載された9通の投稿のうち2通が札幌大谷社会学部の学生でした。今後も目標を持って学んで欲しいと思っています。
(文責:教授 柴田晶子 准教授 石川希美)

左から山村涼さん、小林三奈さん

左から山村涼さん、小林三奈さん

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●地域社会学科 山村 涼さんの感想

 読売新聞に自分の記事が掲載されたことで、大学生活での学びを活かすことができたと感じています。この文章を作るにあたり、英語の文章の作り方、表現方法、この二つを特に意識して取り組みました。
投稿したものが新聞に載るとは思いもしなかったので、今回の掲載はとても自信になりました。家族も読んでくれて嬉しかったです。
この経験を生かして、実際に海外旅をしたり、英語を使って日常会話も出来るよう、さらに学びを深めていきたいと思っています。
 

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●地域社会学科 小林三奈さんの感想
   
 今回私は、空き家問題やイベント時期に起こるホテル不足の問題から、民泊を進めるべきという意見で投書しました。
   この授業では隔週で、与えられたテーマに対して意見文を英語で書き、添削してもらうという演習をしていました。他の授業でも文章を整理して書くということを練習していましたので、今までの学びも生かして抵抗感なく英字新聞に投書するという取り組みができたのではないかと思っています。
   しかし、まさか自分の意見が載るとは思わなかったので、掲載されたと知った時はとても驚きましたし、同時に自分の考えた英文の意味が通じたということが凄く嬉しかったです。
  今後はより自信を持って英語に取り組んでいきたいと思います。