美術在学生

自分の制作環境を
求め続けて。

佐々木 麗花 さん

美術学科 4年

油彩専攻

札幌白陵高等学校出身

自分の作風を広げる分野に出会う。

高校生の時にアクリル絵具を使う楽しさを覚えて、とにかく作品制作を続けられる環境を探しました。また版画や立体などにも興味があったため、1〜2年生で専門の授業を受けることができるのも魅力的でした。自分の作風を広げられそうな大学と感じたことも進学のきっかけです。実際に自分の創作キャラクターを立体化してみたいという願望を、1年生の後期で受講した造形基礎の彫刻で実践しました。石膏を使った制作は初めてだったのでうまくいかなかったですが、粘土ならどうだろう?などと、制作に対する意欲が増しました。

技術の習得と成長の実感。

「専門基礎D(油彩)」の授業では、自分の顔を油絵で描きました。自分の肌の色を忠実に再現することがすごく難しくて。試しに肌にない色を下地に使うとどうだろう、と考えながらたくさんの色を乗せていくとすごくうまく描けて、油絵の描き方が安定しました。将来は個展やイベントなどで作家活動を続けられる仕事を目指しています。本州での活動も視野に入れているので、公募展への出品など在学中にできることは余すことなく挑戦していきたいです。

TOPIC

愛用品

「 marumanの白クロッキー帳(SQサイズ) 」

中学2年生の頃から愛用しています。高校生までは1日1枚このクロッキー帳に絵を描いていました。現在は自宅や大学で制作することが増えたので、エスキースやドローイング目的で使用することが多いです。

時間割

SCROLL

POINT

2年生前期の時間割です。一番好きだった授業は「表現研究」。コラージュやマーブリングを学び、作品制作をしました。今まで試したことがない表現方法と出会い、すごく印象に残っています。

芸術学部美術学科
2021年度(2022年3月卒業生)
就職率

%

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