コースの特長

  • さまざまな角度から、音楽を学ぶ

    さまざまな角度から、音楽を学ぶ

    音楽大学のメリットは、生の演奏を学ぶ学生がまわりにいつもいることです。音作りや演奏のニュアンスを学ぶうえで、大きなアドバンテージになるでしょう。「和声法」「ソルフェージュ」などでは理論を、「音楽史」では時代ごとの音楽様式を学びます。また、レッスンでは演奏技術を含めた総合的な力を養います。少人数の授業展開により、きめ細やかな指導を受けることができます。

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特色科目

電子オルガンコースのカリキュラム

    在学生の声

  • 水谷 香留菜さん

    水谷 香留菜さん(4年)

    電子オルガンコース
    札幌大谷高等学校出身

    試験曲の選定から学びの分野まで、学生が主体的に選ぶことができる自由度の高いコースだと思います。少人数制なので、練習室にも困りません。現在は、近現代クラシックの編曲を中心に勉強しています。マーラーの交響曲への取り組みが印象に残っています。

    教員メッセージ

  • 藤田真菜美さん
    電子オルガン

    小山 隼平 准教授

    2021度から、電子オルガンコースが変わります。
    これまでは、クラシックの学修が中心でした。それに対して、これからは学びたいジャンルを自分で選択することができます。1つのジャンルを極めるのも良いですし、いろいろなジャンルを幅広く演奏していくのも良いでしょう。アレンジ中心に学ぶのか、自作曲を中心にするのか、ということも、自分で選択することができます。
    また、電子楽器であることの強みを活かして、動画での演奏発表や、吹奏楽への参加、電子オルガン同士のアンサンブルなど、いろいろな形で楽器の可能性を拡げる取り組みを進めています。

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