ここいくん

ここいくん

「まちけん」は、主に、地域の方々と地域課題の発見や解決をしながら、地域の方々と”まちをデザイン”する地域活性化を目的として活動している学生有志によるプロジェクトチームです。
札幌市東区を中心に2012年から活動しており、店舗を取材して情報誌を作成することや、大学生と地域の方々が交流するイベントの企画運営など、様々な活動を行っています。札幌大谷大学らしく、フィールドワークを得意とする地域社会学科、デザインを得意とする美術学科など、学科の特色を活かすことにより多角的なアイディアが生まれます。

「まちけん」の発足

「まちけん」は、社会学部を開設した2012年11月、札幌市主催の学生アイディアコンテストへの参加がきっかけで誕生しました。
コンテストでは、当時の1年生5名が「商店街を拠点とした3大学による学生連携サテライト『CoCoiC』」を提案。「ショッピングセンター光星」に情報受発信の拠点となる大学生サテライトを置き、学生の学びによる創造資源を投入することで新たな人の流れを生み出し活性化を図ろうという内容でした。その後、学生たちがこの提案を実践。商店街の方々とともに様々な活動を続けたり、企業と協同して地域活性化につながるフリーペーパーを作るなどして、現在に至ります。

山田 幸二 さん

山田 幸二 さん

有限会社山田時計眼鏡店(ショッピングセンター光星内)

札幌大谷大学の「まちけん」との関わりはかれこれ6、7年になると思います。地域の学生さんとディスカッションしたり、イベントを開催できることはショッピングセンターにとって願ったり叶ったりの取組みでした。今でも顔を出してくれる卒業生もいて、そういった地域の交流やつながりが「まちけん」の醍醐味だと思います。

伊藤 新 さん

株式会社 北海道アルバイト情報社

「歩らいぶ」というフリーペーパーを一緒に作りました。地域社会学科の学生さんが取材や原稿の作成を、美術学科の学生さんがイラストなど技術的な面を担当し、学科間の交流がある大学だからこそ魅力的な取り組みになっていると感じます。できあがるものはプロのクオリティ。お互いにメリットを持ちながら、社会の学びとなるきっかけになればと考えています。

伊藤 新 さん

    地域や企業とコラボレーション
    課題解決のためにアイデアを

  • 丸山 宏昌 講師
    担当科目:「情報処理演習」など

    丸山 宏昌 講師

    東北でのボランティア、大学周辺の商店街や札幌市内の企業と取り組む課外研究。地域の課題を解決するためにアイデアを出し、イベントを開催したり、フリーペーパーの企画・制作、取材や撮影、原稿作成など幅広く挑戦します。

    在学生の声

  • 藤田 菜央 さん

    藤田 菜央さん(4年)

    西脇ゼミ(2021年度まで和田ゼミ)
    標茶高等学校出身

    大学のある地区で、地域の人の笑顔が増えないかな、という想いから「まちけん」での活動を再開しました。まちづくりセンターと協力したり、コロナワクチンの啓発活動などを行っています。私の地元は、まちの高校生が地域活動で輝ける仕組みがあり「コミュニティを創ることは地域が盛り上がるきっかけになる」と実感していました。当時支えてくれた大人のように、“地域”ד若者”の繋がりを作りたいと思っています。

活動内容

その他の活動

2021年2月16日(火) 北光まちづくりセンター 協議会 広報の添削
2021年6月12日(土) 自転車でフィールドワークin北広島市

過去の活動

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