本気で始動する大谷4つの挑戦

challenge 1初年次教育への挑戦!(2019年4月より導入!)

全国的にも先駆けとなる4学科合同の初年次教育を導入!

高等学校での学びから大学での学びへ円滑な移行を図ります。札幌大谷独自の教育プログラムに基づき、「ツタエル力」を磨きます。4学科合同の長所を活かした7つのローテーション授業をすべての新入生が受講することで、知識偏重ではない、深い意味での人間的コミュニケーション能力を身につけます。入学当初にこうした力を身につけることで、在学中のその後の学修がより効果的なものになります。言葉だけではない、より深くつたえあう力を身につけることで、真の人間力と社会形成力を磨きます。

初年次教育への挑戦

SCROLL

challenge 2キャリア支援
プログラム始動!(2019年夏より本格始動!)

キャリア支援プログラムとキャリア支援センターを開設

全学科共通のキャリア支援プログラムが始動しました。キャリア支援プログラムは下記4つのタイプに分類されます。公務員試験受験支援、資格取得支援、コンクール等支援、社会連携・地域活動支援など、卒業後の進路支援に直接に役立つ多彩なカリキュラムを用意しました。大学共通科目として卒業単位に参入可能です。また、キャリア支援体制のさらなる充実のために、2019年4月よりキャリア支援センターを開設しました。教職員が一体となって、これまで以上に学生たちのキャリア形成と就職活動を支援いたします。

職業・インターンシップ・社会連携に関わる活動、ボランティア・学外学習・コンクール等の活動、一般資格取得に関わる学修、公務員試験など専門資格取得に関わる学修が、大学共通科目(キャリア科目)として単位認定されます。

challenge 3副専攻制度の導入!(2019年4月より導入!)

主専攻+副専攻の履修で領域を超える!

学科の枠を超えて、副専攻を履修することができます。2019年度より、下記9つの副専攻を用意しました。どの学科に所属していても異なる領域の副専攻を履修することができます。所属学科で専門的に学ぶことのできる主専攻に加えて、他領域の副専攻を履修することで領域横断的・領域複合的な力を身につけることができます。副専攻制度は今後ますます充実・進化いたします。

副専攻制度の導入

challenge 4真の学費負担軽減への挑戦!

未来に向かって学ぶ意欲にあふれる受験生を応援します!

「高等教育無償化」に先駆けて、昨年度より本学が独自に導入した「札幌大谷独自の授業料減免制度」を、2020年度も引き続き継続いたします。2019年5月10日に成立した「大学等における修学の支援に関する法律」に伴う制度変更については今後対応してまいりますが、この「新制度」は、「住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生」のみが対象となるものです。本学では、学生の不利益にならないよう、「新制度」と「札幌大谷独自の授業料減免制度」のうち、学生にとって有利な方を適用いたします。

「新制度」への対応についての詳細は、秋ごろまでに確定いたします。
本学への入学を希望する方で「住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯」に該当する方は、お手数ですが本学まで個別にお問い合わせください。

札幌大谷独自の授業料減免制度

  • POINT 1
  • 家計支持者の合計年収が500万円未満 ※1であれば申請可能。
  • POINT 2
  • 授業料の50%または25%を免除。
  • POINT 3
  • 人数制限なし(本学の入学試験に合格し、審査基準を満たした者全員)
  • POINT 4
  • 出願前に減免率と減免適用の可能性がわかります。※2
  • POINT 5
  • 最長で大学4年間、短大2年間の減免が可能です。※3

審査内容

家計支持者の年収、就学している兄弟姉妹の人数や、通学状況(公立・私立)、自宅通学・自宅外通学等、家計状況をもとに本学が定める審査基準により減免率を決定します。

  • ※1:給与・年金収入以外の者は、所得150万円未満が対象となります。
  • ※2:所定期間(年4回)に事前審査をすることにより、減免の可否および減免率を参考として知ることができます。
  • ※3:1年ごとに申請が必要です。短大2年間のほか、専攻科2年間も減免可能です。