あなたの未来を本気で応援する札幌大谷4つの進化

evolution 1未来を確実にする専門性。
地域社会学科リニューアル!

地域の課題を解決する力を身につける「行政法律コース」。社会で役立つ実践の経営学を学ぶ「経済経営コース」。これからの教育福祉をリードする「教育福祉コース」。新しい社会モデルを提案する力を身につける「観光メディアコース」。自分の興味や関心の、その先にある未来へ向けて、必要な専門性を身につける新しい4つのコースがはじまります。

将来の目標に合わせた4つの新コース

  • 行政法律コース
    行政法律コース

    行政法律コース

    地域の課題を的確につかみ、それを解決する力、そして地域を適切に巻き込むマネジメント力を身につけ、北海道や各市町村などの地方自治体で活躍する人材を育てるコースです。

    [ピックアップ科目]
    地方自治入門/法学入門/地域社会と政治

    主な進路:自治体職員、建設業、運輸業、エネルギー業など
  • 経済経営コース
    経済経営コース

    経済経営コース

    市場の担い手である企業の管理や経営手法について学ぶコースです。特に「イノベーション(革新)」に注目し、どのように新しい商品やサービスを開発し、どのように市場に投入するかを体系的に学びます。

    [ピックアップ科目]
    経営学入門/商品開発論/コミュニティビジネス論/マーケティング入門

    マーケティング業、卸・小売業、製造業、銀行・金融業など
  • 教育福祉コース
    教育福祉コース

    教育福祉コース

    こども福祉、地域ケア、スポーツ教育という3つのキーワードを出発点に、教育・福祉・スポーツに関する幅広い学びを通じて、21世紀にふさわしい福祉を創造できる人材を育成します。

    [ピックアップ科目]
    現代社会と福祉/高齢化社会論/生涯学習社会論/スポーツの社会学

    主な進路:保険業、社会福祉法人、ホスピタリティ業、学習塾など
  • 観光メディアコース
    観光メディアコース

    観光メディアコース

    コミュニティデザイン、観光・地域プロデュース、情報・メディアを柱にグローカルな視点をもって学びます。広範な地域課題についてさまざまな立場で社会貢献活動に取り組める、また新しい社会モデルの創造や課題解決をめざすことができる人材を育成するコースです。

    [ピックアップ科目]
    地域メディア論/コミュニティとまちづくり/観光社会学

    主な進路:テレビ・ラジオ、まちづくりNPO、情報・通信・ITなど

evolution 2最新ジャンルへ挑戦する芸術学部へ!

時代とともに変化しつづける芸術領域の将来像を見据え、これからの時代に活躍が期待される領域に対応した最新の学びへバージョンアップ。現代音楽、商業音楽、ボーカロイドなどコンピューターミュージックにも対応した「作曲・サウンドクリエイションコース」。デジタルツールを活用したファッションやデザイン、 WEBデザインやeコマースまで学ぶ「ファッション・デジタルファブリケーション専攻」。新しいジャンルから最先端のデジタル技術まで、確実な未来へつながるカリキュラムを提供します。

evolution 3未来の選択肢を広げる
幅広い学びへ

全国的にも先駆けとなった4学科合同の初年次教育プログラム。加えて、学科の枠を超えて履修することができる副専攻制度や、全学科共通のキャリア支援プログラムの始動など、一人ひとりの個性に応じた可能性を広げる学びの取り組みは引きつづき進化します。

就職実績グラフ
目指す未来プログラム
高い学習効果とデジタル適応

オンライン授業の時代へ

2020年度より、本学が開講するほぼすべての科目においてオンライン教育を導入。学生一人ひとりに対して、きめの細かい対応ができるようになり、本学がめざす「一人も取りこぼさない」教育がさらに進化しました。オンライン環境での知識の習得と対面授業での実践力の獲得、オンラインと対面を組み合わせたハイブリッドな学びによる効果は、これからの時代に不可欠なデジタル適応力を伸ばし、さらに一歩進んだ未来を切り拓きます。

evolution 4学費負担軽減で
あなたの未来を
全力で応援します!

一人も取りこぼさない。真の学費負担軽減をめざして。

2020年4月から実施された国の「高等教育の修学支援新制度」に対応して、新たな給付型奨学金と入学料・授業料減免制度ができました。また、札幌大谷大学独自の授業料減免制度「おおたに減免」や、「家族割り」「親子割り」は、今後も継続いたします。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による更なる状況の悪化に伴い、中退せざるを得ないような事態も想定されることから、修学の継続が困難になっている方に対し、現金を支給することで支援する「学生支援緊急給付金」も新設いたしました。