社会卒業生

継続することの大切さと難しさ。
野球部生活で磨いた人間力。

川原田 凌 さん

地域社会学科 2018年3月卒業

北海道旅客鉄道株式会社 札幌車掌所 車掌
(2018年4月入社)

札幌日本大学高等学校出身

野球に打ち込む大学4年間。

小学生から続けてきた野球で文武両道をめざし、札幌大谷大学に進学しました。学生時代はとにかく野球に熱中し、在学4年間で計7 回の個人タイトルを受賞することができました。部活動に取り組みながら、大学2 年生までは高校教員を目標に大学生活を送っていましたが、20 歳になるタイミングで改めて将来について考え、今しかできないこと、社会人野球という進路を決心しました。大学時代、部員たちと共有した継続することの難しさ、成功体験のよろこびなど人間力も磨かれた4年間は今でも大切な日々です。

多角的な視点から考え、
より良いを導く。

札幌大谷では「視野を広く持つこと」「自らの足で学びを得に行くこと」が印象に残っています。1つの事柄を多角的な視点から考察したことは、社会人になった今、人のつながりや社会背景から自分の意見を導き出すことに生かされています。企業チームの野球部で社会人野球選手として2 年間活動後、野球部を引退し、現在は車掌としてお客様が快適かつ安心して列車をご利用いただけるよう、業務に励んでいます。社業に専念する傍ら、札幌大谷大学野球部の外部コーチとしても活動しています。自らの経験を学生たちに還元している最中です。さまざまな価値観と出会う仕事。より多くのお客様にまた利用したいと思ってもらうことが一番だと思います。

地域社会学科
2021年度(2022年3月卒業生)
就職率

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