音楽卒業生

学生時代の演奏会経験を
ステージスタッフとして生かす。

安達 嵩博 さん

音楽学科 管弦打楽コース卒業

公益財団法人 札幌交響楽団 ステージスタッフ

感じたことを行動に。

中学高校時代に吹奏楽部に所属し、トロンボーンを演奏していました。音楽をもっと続けたい、教員になりたいという気持ちがあったので、教員免許の取得ができる札幌大谷大学へ進学しました。大学時代の教訓は「即行動」。自分で考えたことや気になったことはすぐに行動に移すように心がけていました。演奏機会を増やそうと、学生同士でアンサンブルグループを組み、演奏会の開催、老人ホームや介護施設での演奏活動に力をいれていました。教員になりたいという気持ちもありましたが、学生時代から演奏会のお手伝いを多くしたことで、ステージマネージャーという仕事を知り、学生生活終盤からアルバイトとして現在の仕事にかかわるようになりました。多くの演奏会に携わる仕事に魅力を感じ、この世界に足を踏み入れることができました。仕事内容は、主にオーケストラのステージマネージャーの補佐としてステージのセッティングや演奏会への楽器搬入搬出など多岐に渡ります。大学時代の音楽や楽器の学びは、演奏することだけではなく数多くの仕事に活かすことができるのだと実感しつつ研鑽を積んでいます。

芸術学部音楽学科
2021年度(2022年3月卒業生)
就職率

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