あなたの支援が札幌大谷の未来をつくる。

札幌大谷学園は学生・生徒・園児のニーズに応えるべく新校舎建築に向け準備をすすめています。
長く使用してきた校舎等も改修・整備する必要がありますが、
少子化の影響により施設充実のための充分な資金を確保することが難しくなっています。
そこで、「札幌大谷学園 キャンパス整備・新棟建築協賛金」として広く皆様からのご寄付をお願いする事になりました。
2018年〜2020年の3年間で1億円の協賛金をご寄付という形で募集する事を目標としています。

ごあいさつ

札幌大谷学園は、仏教精神に基づく女子教育の学場を求める北海道民、真宗大谷派のご寺院・ご門徒の要望に応えるべく、1906年「私立北海女学校」として創立されました。
以来1955年には現在の札幌大谷大学附属幼稚園が開園し、1961年には札幌大谷短期大学を開学、さらに2006年には札幌大谷大学を開学しました。

このように北海道の私学において極めて長い歴史と伝統を持っております。
本学園は親鸞聖人のみ教えを「建学の精神」とし、また初代校長清川圓誠師の「清く 正しく 只一筋に」の教育方針のもと、
一世紀の女子教育の歴史を経て、男女共学の幼稚園、中学校、高等学校、大学及び短期大学部を有する学園となり、現在に至っています。
この長い歴史と伝統を後世に発展し続けていくため、教員・職員が一丸となって邁進することをお約束いたします。
さて、本学園では学園建物の耐震化を順次進めており、それに伴う新棟建築を行っております。
また、学生・生徒・園児のニーズに応えるべくキャンパス施設の一層の整備・充実をしていく必要があります。
そこで、ここにキャンパス整備、新棟建築に係る協賛金を寄付金という形で募集させていただくことになりました。
何卒、趣旨をご理解いただき、力強いご支援ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

2020年4月 学校法人札幌大谷学園理事長 石川誠丈

2018・2019年度実施改修工事

【札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部】
学生食堂・西棟美術学科教室等改修工事
C棟講堂LED化
C棟外壁塗装工事
北棟1号館解体工事
B棟1階自動ドア設置工事
C棟お手洗い改修工事

【札幌大谷高等学校・札幌大谷中学校】
西校舎お手洗い改修
本館エレベーターリニューアル工事
南校舎建替工事

【札幌大谷大学附属幼稚園】
誘導灯LED化
外壁改修防水工事

【札幌大谷学園】
丘珠グラウンドサッカー場人工芝

【札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部新校舎(2019年4月完成予定)】
講義室
実習室
実習準備室
環境実習室
絵画・工作室
演奏室
演習室
研究室

【札幌大谷高等学校新校舎(2019年4月完成予定)】
選択教室
美術室
理科室

寄付金について

【寄付金額】
●個人の場合 一口3,000円
※1,000円からでもご寄付いただけます。

●法人・団体の場合 一口10,000円

【お支払方法】
●郵便振替の場合
別紙「寄付金のお願い」パンフレットに貼付されている「払込取扱票」に必要事項をご記入のうえ、郵便局にてご納入ください。(振込手数料は不要です)
(上記パンフレットがお手元にない場合はお問い合わせください。)

●銀行振込の場合
申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、FAXまたはメールにてお送りいただいた上で下記口座にお振込みください。
申込書はページ下部、「ご案内はこちら」からダウンロードできます。

申込書送付先

FAX:011-742-1654
メール:kifukin@sapporo-otani.ac.jp

銀行名

ゆうちょ銀行
口座名称 学校法人札幌大谷学園
支店名 札幌美香保(店番号279)
種目 当座   口座番号 0103151

●現金の場合
百周年記念館事務局財務課までお越しください。

【税法上の優遇措置】
ご寄付をいただいた場合、税法上の優遇措置が受けられます。

●個人の場合
本学は学校法人札幌大谷学園として特定公益増進法人の証明(所得控除制度)を受けており税法上の優遇措置を受けることができます。

所得控除
以下の金額が所得金額から控除されます。
寄付金合計額※1-2,000円=控除額※2
※1 年間所得金額の40%が限度となります。
※2 所得控除後の所得税額の計算方法は、年間の所得金額によって異なります。

●法人の場合
寄付金額を当該事業年度の損金に算入できます。
ただし、寄付の手続きによって、損金算入の額が異なります。
ご案内はこちら(88KB)

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