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社会連携センター

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札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部(以下、本学)は、教育と研究に加えて、地域社会との連携活動を推進するために、平成28年4月1日に地域連携センターを開設しました。翌29年4月1日には、連携の範囲を地域社会および産学官に拡充し、「社会連携センター」(Sapporo Otani Community Collaboration and Service Center)に改称しました。本センターは、本学と社会を結ぶ窓口となって交流機能、生涯学習機能、研究機能を担うことで社会の発展に貢献するとともに、本学の教育研究活動の活性化を目指していきます。

地域連携

その他の連携

■札幌市東区と区内教育機関による地域連携

平成24年3月、札幌市東区、学校法人天使学園 天使大学、学校法人吉田学園 専門学校北海道体育大学校との4者で地域連携協定を締結しました。
平成26年7月には、札幌保健医療大学が加わり、現在は5者連携協定となっています。
相互の発展と東区のまちづくり推進に寄与することを目的に、健康づくりの推進、芸術文化及びスポーツ振興、子育て支援、地域連携事業を通じた実践能力の育成等の取り組みについて連携協力を行っています。

札幌市東区ホームページ(区役所と教育機関の連携)

  →詳細はこちらからご覧ください。 

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■美唄市との連携

平成24年3月、美唄市と地域の活性化とともに次代を担う優れた人材の育成や学術の振興に寄与することを目的に連携協定を締結しました。
新たな地域づくりを進める意欲ある実践的人材を主眼とする「美唄サテライト・キャンパス」など美唄市が取り組む事業に対しての協力や本学が行うインターンシップ、フィールド調査など実践的教育の場を提供いただくなど、地域活性化や人材育成面について連携協力を行っています。

美唄市ホームページ(美唄サテライト・キャンパス)

  →詳細はこちらからご覧ください。 

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​■八雲町との連携

平成26年6月、地域の活性化とともに、時代を担う優れた人材の育成や学術の振興に寄与することを目的に八雲町と連携協定を締結しました。
今後、八雲町の観光や物産の振興に関わる交流プログラムの展開に対しての協力や、本学が行うフィールド調査やワークショップ、コンサート、展覧会など実践的教育の場を提供いただくなど、地域活性化や人材育成面について連携協力を行う予定です。

  →詳細はこちらからご覧ください。 

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■苫小牧信用金庫との連携

平成26年12月、地域の活性化とともに、次代を担う優れた人材の育成や学術の振興に寄与することを目的に苫小牧信用金庫と連携協定を締結しました。
今後、苫小牧市の地域資源である「樽前山」「紙」などを活かした、多様な交流プログラムの展開に対しての協力や、本学が行うフィールド調査やワークショップ、コンサート、展覧会など実践的な教育の場の提供、特別講義の実施、地域活性化や人材育成の面で連携して取り組みます。

  →詳細はこちらからご覧ください。 

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■北海道教育大学との連携(教員養成の高度化に関する協力協定)

平成26年8月、北海道教育大学と「教員養成の高度化に関する協力協定」を締結しました。
この協定は、本学の卒業見込者で教員を志す優秀な学生を北海道教育大学の大学院教育学研究科(修士課程)に推薦する制度で、大学院でより高度で専門的な教育研究を学び実践力のある優秀な教員を輩出することを目的としています。本学の他、道内7大学がそれぞれ北海道教育大学と協定を締結しました。

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■札幌交響楽団との連携

平成28年3月、札幌交響楽団と連携協力協定を締結しました。
この協定は、札幌交響楽団と本学が連携協力することにより、相互の発展及び充実を図り、地域社会における音楽芸術の普及向上、教育及び文化の振興に寄与することを目的としています。
札幌交響楽団とは以前から人的交流や演奏会での共演等を行ってきましたが、連携協定を締結したことで、より一層の交流の推進を図ります。

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■札幌コンサートホールとの連携

平成28年11月、札幌コンサートホールと連携協力協定を締結しました。
この協定は、札幌交響楽団と本学が連携協力することにより、相互の発展及び充実を図り、地域社会における音楽芸術の普及向上、教育及び文化の振興に寄与することを目的としています。
同じ札幌市を拠点とする団体として、様々な機会で相互に協力し、音楽を通じた地域、文化、教育各分野で貢献していきます。

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■札幌音楽家協議会との連携

平成29年2月、札幌音楽家協議会と連携協力協定を締結しました。
札幌音楽家協議会は、札幌大谷短期大学の開学とほぼ同時期に札幌音楽界の先駆者たちによって創られた団体で、これまで本学と共に手を携えて発展してきた団体です。
創設当時から現在まで、非常勤を含め本学の教員の多数が音楽家協議会の会員として活動しており、協議会の例会や講演を本学で行うなど、札幌の音楽家同志・大学教員同士の研究・親睦の場として交流を深めてきました。
本協定により、今後より一層の協力体制のもと、音楽界の更なる発展のために貢献をしていきます。

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■「商店街みらい会議」への参画

札幌市の商店街活性化を促す事業の一環として「商店街みらい会議」を市内9か所で展開しています。商店街、町内会、行政等の方々に学生が加わり、ディスカッションを重ねて商店街を元気にするアイディアを生み出そうという活動で、本学からは「まち研!」の学生を中心に地域社会学科の学生が参画しています。

「まち研!」について
「商店街みらい会議」ホームページ

 →詳細はこちらからご覧ください。 

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■その他の地域活動

【お問合せ】
札幌大谷大学 社会連携センター
〒065-8567 札幌市東区北16条東9丁目1-1 電話:011-742-1651(代表)