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附属幼稚園グループ実習

2年次グループ実習の実施行程

グループ実習は2年次に3回実施されており、学生は各保育室に5~6人のグループに分かれて担当します。
それまで附属幼稚園で経験してきた観察・参加実習での学びを活かし、普段の子どもたちの様子から発達を考慮して、チーム指導だからこそできる自主性を尊重した遊びを提案していく活動です。自分達で計画・準備した活動が、子どもにとってどんな意味があるのか、どんな風に楽しめるのか、子どもたちの姿をイメージしながら十分討議し、指導計画をつくります。また、実習終了後にしっかりと振り返りをして、その後の実践へと活かします。

札幌大谷大学附属幼稚園について

  • 実習の様子。

    実習の様子。実習生の笑顔の中にも真剣さがうかがえます。

  • 実習後の報告会。

    実習後の報告会。このようにアイデアと技術が受け継がれます。

卒業生の声

実習報告会

平山 亜美さん

2019年3月卒業
深川西高等学校出身
内定先:幼保連携型認定こども園 ひばりが丘明星幼稚園
  • 福祉施設実習

    色々な環境で育った子どもに対して、どのように応対したら良いかを考える実習でした。宿題の手伝いやお話、幼児の寝かしつけなど1人でさせていただくことも多く、子どもたちとのコミュニケーションでは感情的にならず、落ち着いて関わることの重要性を学びました。

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  • 幼稚園実習

    3週間にわたり、地元の幼稚園で実習を行いました。1年生の保育実習から自らの課題としていた子どもたちのトラブルの場面では、子どもたちにその時足りなかったことを伝えること、じっくり時間をかけて話を聞くことが解決のために大切なことだと学びました。

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  • グループ実習

    グループ実習では、グループで表現遊びについての指導案を作成して実習に臨みました。実習中は担当の保育者に、実際の私たちの取り組みを見たうえで指導いただけます。学んだことは、見通しを持つこと、理由づけをすること、目的を持たせること。子どもたちの姿を予想する重要性に気づかされました。

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  • 「んぐまーま」参加実習

    実際に保護者の方とお話をするうえで、子育てに対するさまざまな考え方に触れることができました。子育てに悩むお母さんにとって「んぐまーま」のような悩みや不安を共有できる場所の必要性を知り、保護者とのコミュニケーションの取り方も学ぶことができました。

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