SCROLL

SCROLL

附属幼稚園グループ実習

2年次グループ実習の実施行程

グループ実習は2年次に3回実施されており、学生は各保育室に5~6人のグループに分かれて担当します。
それまで附属幼稚園で経験してきた観察・参加実習での学びを活かし、普段の子どもたちの様子から発達を考慮して、チーム指導だからこそできる自主性を尊重した遊びを提案していく活動です。自分たちで計画・準備した活動が、子どもにとってどんな意味があるのか、どんな風に楽しめるのか、子どもたちの姿をイメージしながら充分討議し、指導計画をつくります。また、実習終了後にしっかりと振り返りをして、その後の実践へと活かします。

札幌大谷大学附属幼稚園について

  • 実習の様子。

    実習の様子。実習生の笑顔の中にも真剣さがうかがえます。

  • 実習後の報告会。

    実習後の報告会。このようにアイデアと技術が受け継がれます。

在校生の声

土橋実央さん

土橋 実央さん

専攻科保育専攻2年
札幌大谷高等学校出身
  • 福祉施設実習

    2週間、泊まり込みで施設に通い実習を行いました。食事や入浴はもちろん、雪まつりなどの行事も一緒に参加しました。慣れない生活環境だったため、施設で過ごす子どもたちへの理解やかかわりがとても難しく感じました。子どもたちとのコミュニケーションを大切に、信頼関係を築いていくことが重要なのだと学びました。

    詳しくみる

  • 附属幼稚園グループ実習

    グループで役割分担をしながら約1カ月にわたり保育の内容や流れ、環境構成を考えます。私は実習委員を担当し活動しました。テーマに沿った保育内容を決めるだけでも、約30人の意見をまとめる大変な日々でしたが、補い合って自分の強みを見つけること、みんなで作り上げる達成感を味わうことができました。

    詳しくみる

  • 「んぐまーま」参加実習

    学内にある「んぐまーま」を利用しているお母さんからお話を聞きます。実際にいま子育てをしているお母さんから、子育ての悩みや大変さを教えてもらいました。直接お話を聞くので、親子の関係を身近に感じながら、子どもを育てることの責任感、よろこびや楽しみも知ることができました。

    詳しくみる

保育科TOPページ

主な就職先" つどいの広場 社会連携センター" 社会連携センターfacebook"/