※記載しているカリキュラム内容は
2019年度入学生のものです。

理論、実践、実習。
重ねる知識と経験。

保育科ではカリキュラム・ポリシーにそって
授業を展開しています。

1年次
必修科目 教養科目 初年次教育/日本語コミュニケーション演習(口語表現)/日本語コミュニケーション演習(文書表現)/仏教と保育
専門科目 教育原理/野外研究/保育原理/特別研究Ⅰ(音楽・美術・運動・自然)
選択科目 教養科目 環境科学/社会人基礎/情報処理/日本国憲法/英語(口語表現)/英語(文書表現)/体育理論/体育実技
専門科目 社会福祉/子ども家庭福祉/社会的養護Ⅰ/乳児保育Ⅰ/乳児保育Ⅱ/保育の心理学/子どもの保健/基礎美術/子どもの理解と援助/保育内容総論/保育音楽Ⅰ/特別支援教育と保育(理論)/総合表現Ⅰ/子どもの食と栄養/保育内容(言葉・表現Ⅱ「美術」)/保育実習指導Ⅰ/保育実習ⅠA・ⅠB/教育実習Ⅰ
2年次
必修科目 教養科目
専門科目 保育者論
選択科目 教養科目
専門科目 社会的養護Ⅱ/教育課程論/子ども家庭支援論/児童文学/子ども家庭支援の心理学/教育相談の基礎/臨床心理学/保育音楽Ⅱ/特別支援教育と保育(実践)/総合表現Ⅱ/保育美術/特別研究Ⅱ(音楽・美術・運動・自然)/保育内容(健康・人間関係・環境・表現Ⅰ「音楽」)/保育体育Ⅰ・Ⅱ/幼児教育の方法と技術/子どもの健康と安全/子育て支援/保育・教職実践演習(幼)/保育実習指導Ⅱ・Ⅲ/保育実習Ⅱ・Ⅲ/教育実習Ⅰ/教育実習Ⅱ

一般教育

1年次
必修科目 教養科目 初年次教育/日本語コミュニケーション演習(口語表現)/日本語コミュニケーション演習(文書表現)
専門科目
選択科目 教養科目 環境科学/社会人基礎/情報処理/日本国憲法/英語(口語表現)/英語(文書表現)/体育理論/体育実技
専門科目
  • 情報処理

    パソコン操作を習得し、Wordを使いこなして文書デザイン検定の合格をめざします。おたより、案内文章作成など、実務ですぐに使える内容です。

  • 日本語コミュニケーション演習

    保育保育には人との情報交換が欠かせません。話すこと聞くことについて「口語表現」で、書くことについて「文書表現」で学びます。どちらも自分の考えをしっかりと持つことがが重要で、いろいろな演習を通して思考力と表現力を身につけます。

保育の理念

1年次
必修科目 教養科目
専門科目 教育原理/保育原理
選択科目 教養科目
専門科目 保育内容総論
2年次
必修科目 教養科目
専門科目 保育者論
選択科目 教養科目
専門科目 教育課程論
  • 保育原理

    「保育」とは何か、それはいつ始まり、どのように変遷してきたのか、そして現在の「保育」にどのような影響を与えているのかなど、「保育」という営みについて考えます。

  • 保育内容総論

    「5領域」を総合的に関連づけ、保育内容・実践を構築していくための土台となる「保育観」「子ども観」を養うとともに、それを規定する保育の歴史・制度・法律、社会のニーズ、子どもの実態、そのほか保育所の置かれている状況などについて幅広く考察します。

保育の専門知識と
内容・方法

1年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 乳児保育Ⅰ・Ⅱ/保育の心理学/子どもの保健/子どもの理解と援助/特別支援教育と保育(理論)/子どもの食と栄養/保育内容(言葉)
2年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目 保育内容(健康・人間関係・環境)/子どもの健康と安全
専門科目 子ども家庭支援の心理学/臨床心理学/特別支援教育と保育(実践)
  • 保育の心理学Ⅰ・Ⅱ

    子どもの発達の過程や、遊びの中で学ぶ子どもの経験や学習について理解を深め、保育実践に関わる心理学の基礎を学びます。

建学の精神
保育の社会的課題

1年次
必修科目 教養科目 仏教と保育
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 社会福祉/子ども家庭福祉/社会的養護Ⅰ
2年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 社会的養護Ⅱ/子ども家庭支援論/教育相談の基礎/子育て支援
  • 子ども家庭支援論

    子育て家庭への支援が必要となる社会的背景と、支援の具体的な方法について学びます。家庭における日常の子育てをどのように支援するか、本学子育て支援センター「んぐまーま」での実習と並行して学びます。

保育の表現技術

1年次
必修科目 教養科目
専門科目 野外研究/特別研究Ⅰ(音楽・美術・運動・自然)
選択科目 教養科目
専門科目 基礎美術/保育音楽Ⅰ/総合表現Ⅰ/保育内容(表現Ⅱ「美術」)
2年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 児童文学/保育音楽Ⅱ/総合表現Ⅱ/保育美術/特別研究Ⅱ(音楽・美術・運動・自然)/保育内容(表現Ⅰ「音楽」)/保育体育Ⅰ・Ⅱ

保育の実習

1年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 保育実習指導Ⅰ/保育実習ⅠA・ⅠB/教育実習Ⅰ
2年次
必修科目 教養科目
専門科目
選択科目 教養科目
専門科目 幼児教育の方法と技術/保育・教職実践演習(幼)/保育実習指導Ⅱ・Ⅲ/保育実習Ⅱ・Ⅲ/教育実習Ⅰ・Ⅱ
  • 保育実習指導 Ⅰ

    実習の意義・目的・心構えなどを具体的に知らせ、保育所や認定子ども園、社会福祉施設などにおける実習のあり方について学び、講義で学んできた理論を実践の場で検証し自己の課題を確認します。

  • 保育実習指導 Ⅱ

    1年次の実習体験等から自らの理解力と実践力を振り返り、2年次の実習目的を明確に設定できるよう、また、保育全般の理解や知識、技術を高めて実習に備えられるようにします。

  • 保育実習指導 Ⅲ

    1年次の「保育実習ⅠB」における実践を振り返り、次回の実習に向けての課題や次の実習施設の概要、施設における保育実践の事例紹介等の講義を通して、各々の実習課題を達成するための方法について検討を行います。これらを踏まえて実習課題を達成するための実習計画書を作成し、実習の目的と方法を明確にします。

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