※記載しているカリキュラム内容は
2019年度入学生のものです。

造形表現領域カリキュラム

進むべき専攻に関連する基礎科目を選択し、各専攻の基礎技術を身につける。

1年次
美術学科専門科目(必修) 西洋美術史A・B
美術学科専門科目(選択) 図学/デザイン概論/色彩学/基礎デザイン/彫刻/コンピューター造形/基礎絵画/日本画/版画(木版・胴版)/デッサンA/デジタル基礎A・B
美術学科専攻科目(必修)

造形基礎A・B

2年次
美術学科専門科目(必修) 日本美術史A・B
美術学科専門科目(選択) 美術概論/感性デザイン論/情報デザイン論/広告論/コンテンポラリーアート/表現研究/フォトグラフィ/テキスタイル/映像メディア表現/アニメーション/アートディレクション/版画(シルクスクリーンA・B)/版画(リトグラフ)/デッサンB/イラストレーションA/メディアプラクティスA・B
美術学科専攻科目(必修) 造形基礎C・D
3年次
美術学科専門科目(必修)
美術学科専門科目(選択) 仏教美術/アートマネジメント/マスメディア論/写真・映像論/絵画表現技法 /Webデザイン/サウンドデザイン/陶芸/イラストレーションB
美術学科専攻科目(必修)
  • 油彩専攻

    油彩研究A・B

  • 日本画専攻

    日本画研究A・B

  • 版画専攻

    版画研究A・B

  • 立体専攻

    立体造形研究A・B

4年次
美術学科専門科目(必修) 卒業制作
美術学科専門科目(選択)
美術学科専攻科目(必修)
  • 油彩専攻

    油彩研究C・D

  • 日本画専攻

    日本画研究C・D

  • 版画専攻

    版画研究C・D

  • 立体専攻

    立体造形研究C・D

  • ピックアップ・カリキュラム 造形基礎
  • 造形基礎

    造形表現領域では、1年次はデッサンや塑像を通して、物のあり方や見方についての基礎を学びます。平面的な解釈や立体の造形を通して、空間の捉え方を学び、より専門的な自己表現へとつなげていきます。立体の造形では、絵画制作における空間の理解を深めることができます。またデッサンを通して、立体のフォルムについての捉え方を深めることもできることから、両者の強みをそれぞれの専門性の中で役立てていくことができます。
    2年次には、油彩、日本画、立体の中から1科目を選択し、方向性を見定めながら自己の表現をより深めていくことができます。

メディア表現領域カリキュラム

進むべき専攻の選択を見据えながら、応用力を身につける。

1年次
美術学科専門科目(必修) 西洋美術史A・B
美術学科専門科目(選択) 図学/デザイン概論/色彩学/基礎デザイン/彫刻/コンピューター造形/基礎絵画/日本画/版画(木版・胴版)/デッサンA/デジタル基礎A・B
美術学科専攻科目(必修)

メディア基礎A・B

2年次
美術学科専門科目(必修) 日本美術史A・B
美術学科専門科目(選択) 美術概論/感性デザイン論/情報デザイン論/広告論/コンテンポラリーアート/表現研究/フォトグラフィ/テキスタイル/映像メディア表現/アニメーション/アートディレクション/版画(シルクスクリーンA・B)/版画(リトグラフ)/デッサンB/イラストレーションA/メディアプラクティスA・B
美術学科専攻科目(必修) メディア基礎C・D
3年次
美術学科専門科目(必修)
美術学科専門科目(選択) 仏教美術/アートマネジメント/マスメディア論/写真・映像論/絵画表現技法 /Webデザイン/サウンドデザイン/陶芸/イラストレーションB
美術学科専攻科目(必修)
  • 写真・映像・メディアアート専攻

    写真・映像・メディアアート表現研究A・B/メディア表現ゼミA・B

  • グラフィック・イラスト専攻

    グラフィック・イラスト研究A・B/メディア表現ゼミA・B

  • 情報・プロダクトデザイン専攻

    情報・プロダクトデザイン研究A・B/メディア表現ゼミA・B

  • ファッション・デジタル
    ファブリケーション専攻

    ファッション・デジタルファブリケーション研究A・B/メディア表現ゼミA・B

4年次
美術学科専門科目(必修) 卒業制作
美術学科専門科目(選択)
美術学科専攻科目(必修)
  • 写真・映像・メディアアート専攻

    写真・映像・メディアアート表現研究C・D/メディア表現ゼミC・D

  • グラフィック・イラスト専攻

    グラフィック・イラスト研究C・D/メディア表現ゼミC・D

  • 情報・プロダクトデザイン専攻

    情報・プロダクトデザイン研究C・D/メディア表現ゼミC・D

  • ファッション・デジタル
    ファブリケーション専攻

    ファッション・デジタルファブリケーション研究C・D/メディア表現ゼミC・D

  • ピックアップ・カリキュラム メディア基礎・デジタル基礎
  • メディア基礎・デジタル基礎

    メディア基礎では、デッサンや絵本の制作を通して、鉛筆や絵の具を中心としたアナログ表現を学びます。デジタル基礎では、写真加工や映像制作を通し、美術系の専門職に就くために必要となるソフトウェア操作方法と知識を養います。
    アナログ表現とデジタル表現、それぞれの特性を理解することにより、現在必要とされているメディア表現の土台をつくり、2年次以降に始まるWEBデザインやデジタルファブリケーションなどの表現へと広がっていきます。

共通項目カリキュラム

1年次
大学共通科目
(必修)
初年次教育/情報リテラシー/建学の精神と大谷学
大学共通科目
(選択)
情報処理A(Word)/情報処理B(Excel)/文書事務(Word)/文書デザイン/情報処理演習Ⅰ(Excel)/文書作成法/口語表現法/人間・社会・芸術/情報検索/基礎数学/情報数学/英語Ⅰ・Ⅱ(基礎)/英語演習Ⅰ・Ⅱ/総合英語Ⅰ・Ⅱ/フランス語Ⅰ・Ⅱ(基礎)/イタリア語Ⅰ・Ⅱ(基礎)/ドイツ語Ⅰ・Ⅱ(基礎)/医学概論/障がい児教育/哲学/日本国憲法/臨床医学/児童心理学/仏教人間学/健康スポーツ学A(体育理論)/健康スポーツ学B(体育実技)/札幌大谷キャリア支援プログラム
芸術学部共通科目(必修) 芸術文化論
芸術学部共通科目(選択) 映像制作演習Ⅰ・Ⅱ/オペラ制作演習Ⅰ・Ⅱ
2年次
大学共通科目
(必修)
大学共通科目
(選択)
情報処理演習Ⅱ(Excel)/情報処理応用演習Ⅰ/英語Ⅲ・Ⅳ(応用)/英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ/英語プレゼンテーションA・B/英語実践A・B/イタリア語Ⅲ・Ⅳ(応用)/ドイツ語Ⅲ・Ⅳ(応用)/フランス語Ⅲ・Ⅳ(応用)/北海道の地理/北海道の生活文化/文学と社会/芸術メディア論/日本の地理/発達心理学/臨床心理学概論/リハビリテーション医学/社会福祉/社会思想史/文化人類学/日本の歴史/臨床心理学/マルチメディア論Ⅰ・Ⅱ/民族音楽Ⅰ・Ⅱ/札幌大谷キャリア支援プログラム
芸術学部共通科目(必修)
芸術学部共通科目(選択) オペラ制作演習Ⅲ・Ⅳ/映像制作演習Ⅲ・Ⅳ
3年次
大学共通科目
(必修)
大学共通科目
(選択)
情報処理応用演習Ⅱ/キャリアプラン基礎/キャリアプラン応用/英語実践C・D/おもてなしの英語A・B/イタリア語コミュニケーションⅠ(基礎)・Ⅱ(応用)/ドイツ語コミュニケーションⅠ(基礎)・Ⅱ(応用)/音楽心理学/国際社会と政治/国際社会と経済/西洋史/アイヌ文化論/東洋史/国際社会と法/欧米社会論/介護概論/美学A・B/北海道の歴史/北海道の美術/北海道の産業/札幌大谷キャリア支援プログラム
芸術学部共通科目(必修)
芸術学部共通科目(選択) オペラ制作演習Ⅴ・Ⅵ/映像制作演習Ⅴ・Ⅵ/舞台美術演習Ⅰ
4年次
大学共通科目
(必修)
大学共通科目
(選択)
おもてなしの英語C・D/札幌大谷キャリア支援プログラム
芸術学部共通科目(必修)
芸術学部共通科目(選択) オペラ制作演習Ⅶ・Ⅷ/映像制作演習Ⅶ・Ⅷ/舞台美術演習Ⅱ
  • 美術学科で取得可能な
    学位・免許

    ・学士(美術)
    ・高等学校教諭一種(美術)
    ・中学校教諭一種(美術)

  • 資格取得支援講座により
    取得可能な資格・試験

    ・Photoshopクリエイター能力認定試験
    ・Illustratorクリエイター能力認定試験
    ・色彩検定
    ・CGクリエイター検定
    ・Webデザイナー検定

  • ピックアップ・カリキュラム 共同制作演習

    共同制作演習

    音楽学科と美術学科によって構成される「芸術学部」では、音楽と美術で共通する専門科目を開講しています。その中の一つに3年次の前・後期に開設される「共同制作演習A(舞台)・B(映像)」があります。
    全国の大学でも珍しい音楽学科と美術学科の学生が共同で行う演習科目で、共同制作演習A(舞台)では、舞台美術や衣装の制作などを美術の学生が担当し、共同制作演習B(映像)では、企画から小道具や衣装の制作、撮影・編集、広報物の制作などを体験し、音楽と美術の二つの両分野での専門性を活かしながら、総合芸術としての新たな表現の可能性を探ります。個人制作のみならず、実際の社会と同様に、各専門家で構成される創造的な現場での実践を体験することができます。

  • ピックアップ・カリキュラム アニメーション

    アニメーション

    アニメーションは、造形表現・メディア表現の両領域の学生が自由に選択し履修できる専門科目の一つで、テレビなどの商業アニメーションを手がけるアニメーターから、実際に仕事で使用されている専門ソフトウエアの使い方を身につけながら、手書きアニメーションの制作手順や基礎知識を学ぶ科目です。
    イラストレーションの基礎画力を養いながら「原画」や「動画」の概念を学び、生き生きとした動きを伴う表現力を身につけることができます。
    その他の選択科目には、陶芸、シルクスクリーン、フォトグラフィやテキスタイル、WEBデザインなど、多様な分野を自身の専門と組み合わせていくことで、個性的な表現を探っていくことができます。

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主な就職先" おおたにの美術。"/ OTANI