ピックアップカリキュラム

立体専攻のカリキュラム

  • 塑造(首像、胸像、全身像)
  • 石膏取り
  • 木彫
  • 石彫
  • 金属造形
  • 中学・高等学校
    教員
  • 造形作家
  • キャラクター
    デザイナー
  • 一般企業

    在学生の声

  • 太田茅乃さん

    太田 茅乃 さん(4年)

    立体専攻
    市立札幌平岸高等学校出身

    立体専攻では木や石、金属などさまざまな素材を扱います。素材に合わせてチェーンソーやドリルなどの機械を使う作業は大変ですが先生が丁寧に教えてくれるので、作品制作に応用できるようになります。思い出に残っているのは、舞台道具の制作を担当した共同制作演習の舞台です。普段の「自分の制作」とは異なる「みんなのための制作」から学ぶことも多く、いつもと違う楽しみや達成感がありました。

    教員メッセージ

  • 原健太さん
    立体

    松隈 康夫 教授

    立体では塑造をはじめ、木、石、金属など様々な素材で制作します。木を彫ると香りもあり、とても自然を感じますし、石は磨くとツルツルとした肌触りになりとても気持ちのいいものです。そして、何もないところから溶断、溶接で作品がたちあがっていく金属も量、面、線といろいろな表現方法があり、とても魅力があります。色々な素材、作業のなかに多くの可能性と発見があります。立体は重かったり、大きかったり、動かすのも大変なことがありますが、皆で助け合って制作していますし、学年間もよく連携がとれています。力のあるなしはまるで関係ありません。一緒に汗を流しませんか。

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