オオタニアートキャラバン

オオタニアートキャラバンでは、教職課程を履修する学生が主体となって作品展示やワークショップを行っています。
絵画や彫刻、メディアアート、デザインなど本物の美術作品を小・中学校に持ち込んで移動展覧会(鑑賞授業)を行ったり、様々な表現を体験するワークショップを行っています。

アートキャラバン「教員への道」

宮嶋 風花 さん

卯月 しおりさん

美術学科メディアデザインコース 平成27年3月卒業
本別町立勇足中学校 勤務

最初にオオタニアートキャラバンの企画を聞いたときに、「これはしっかり準備して挑まないと」と緊張したのを覚えています。教職課程を履修している学生にとって、美術を通して実際に子どもたちと関わることのできる機会はとても貴重です。
どうしたら美術に興味を持ってもらえるだろうか。学生なりに一生懸命考え、仲間と協力してつくりあげたワークショップは私にとって大きな財産となりました。
念願だった美術教師として教壇に立つことが出来てまだたったの1年。授業づくりの時に大切にしていることは、この企画に携わっていた頃から変わらないと感じます。学生の「楽しい」と「本気」がたくさん詰まったオオタニアートキャラバン、いつか私の学校にも来てくれないかなと楽しみにしています。

磯部 真幸さん

美術学科メディアデザインコース 平成27年3月卒業
北海道静内高等学校 勤務

アートキャラバンは私たち学生が主体となり、事前準備や、当日の進行まで全てを行うため普段体験することのない貴重な時間でした。事前準備では教員を目指す者同士が協力し、子ども達をどのように惹きつけるか、当日まで楽しみに待っていてもらえるような事前の取り組みなどを考える日々でした。
教育実習以外にもこうした取り組みを通して子供たちと触れ合うことができ、また、学生も大きな一つの取り組みを成功させたいという思いから、学生同士がよく話し合いとても充実した企画となりました。
現在私は高校で教員をしていますが、大学の教職課程やアートキャラバンを通して学んだことはとても活かされていると感じています。

竹田 茜 さん

活動内容

おおたにの美術。"/ 保護者懇談会のご案内" OTANI