科目・学びの特長

観光メディアコースの3つの柱

  • コミュニティデザイン

    コミュニティデザイン

    地域の課題解決をめざすうえで、人と人とがつながって協働するコミュニティの仕組みづくりを考えていきます。

  • 観光・地域プロデュース

    観光・地域プロデュース

    文化的資源や観光資源を通して地域の魅力を知り、地域おこし・地域創生・地域活性化といった「まちづくり」を総合的に学びます。

  • 情報・メディア

    情報・メディア

    地域におけるメディアの役割や情報の記録・伝達・発信を学び、さまざまな媒体を通じたコミュニケーションのあり方、さらに情報やメディアの活用方法を考えていきます。

ピックアップカリキュラム

  • 地域メディア論

    北海道のコミュニティFM放送を取り上げ、地域のメディア機能と公共性について考えます。具体的な事例を扱い、学びながらメディアリテラシーを高めていきます。

  • コミュニティとまちづくり

    まちづくりの仕組みや制度、まちづくりをめぐる困難など具体的事例を知り、コミュニティとまちづくりに関する諸課題を解決するうえで必要となる知識と能力を身につけます。

  • 観光社会学

    北海道観光の歴史および観光地を結ぶ交通手段や交通網について正確な知識を身につけます。現代観光の特長や観光の持つ社会性を理解し、北海道観光マスター検定に合格する力を身につけます。

観光メディアコースのカリキュラム

  • 自ら学ぶことができる人
  • 自ら考え行動できる、
    協力できる人
  • 広い視野をもって
    考える、行動できる人
  • 地域社会や地域経済の活性化・
    発展に貢献できる人
  • 好奇心があり、
    外に目を向けられる人
  • 地域課題に関心をもち
    課題解決に向けて人と人
    (まち・ひと・しごと)
    をつなぐ役割を果たせる人
  • テレビ・ラジオ
  • まちづくりNPO
  • 旅行・観光業
  • 情報・通信・IT

    教員メッセージ

  • 森 雅人 教授
    担当科目:「観光社会学」「地域社会論Ⅰ・Ⅱ」など

    森 雅人 教授

    観光の学びは、旅行・宿泊・交通などの実務的領域に留まるものではありません。地域が抱える問題を分析して活性化のあり方を考えたり、国内外を問わず文化を通して交流を深めたり、さまざまな情報媒体を活用してコンテンツを提案したり、アプローチの方法は違うものの、観光の学びは皆さんと地域との距離を近づけることになるでしょう。

  • 西脇 裕之 教授
    担当科目:「産業社会学」「社会学基礎」など

    西脇 裕之 教授

    本学が位置する札幌市東区は、北海道の開拓や近代化を支えてきた産業遺産が豊富な地区です。しょうゆ・味噌・乳製品、ビールなどの製造工場や鉄道文化の記念館などが保存され活用されています。
    これらの産業遺産を人びとの交流を促進するメディアとして、人びとの「思い入れ価値」を含みこんだ未来創造の資源として把握していきます。

地域社会学科TOPページ

主な就職先" つながろう東北" 八雲町熊石地区活性化プロジェクト" たにラジ ★OTANI 社会連携センター" 社会連携センターfacebook"/