特待生制度

4年継続特待生

対象コース ピアノ、声楽、管弦打楽、作曲・サウンドクリエイション、電子オルガン
対象学年 1年〜4年次
採用条件 芸術面において特に優れ、かつ向学心が強く、将来広く芸術面において社会に貢献できると思われる者
必須条件 本学入学後、本学が発行する広報媒体への掲載やオープンキャンパス等の運営に積極的に協力する者
対象期間 4年間 ※単年度ごとの継続審査あり
継続審査 当該学年の前期・後期の実技主科科目の合計点において、学年で最も高い点数であること
対象人数 若干名
免除内容 授業料免除+教育充実費免除

単年度特待生

対象学年 1~4年次(ピアノ、声楽、管弦打楽、作曲・サウンドクリエイション、電子オルガンコース)
2~4年次(音楽療法、音楽総合コース)
採用条件 芸術面において特に優れ、かつ向学心が強く、
将来広く芸術面において社会に貢献できると思われる者
必須条件 本学入学後、本学が発行する広報媒体への掲載やオープンキャンパス等の運営に積極的に協力する者
対象期間 当該年度
対象人数 若干名
免除内容 A特待生 授業料免除+教育充実費免除
B特待生 授業料50%免除+教育充実費免除

単年度特待生納付金(初年度)

A特待生
入学料 200,000円
授業料 0円
教育充実費 0円
委託諸費 23,960円
合計(納付額) 223,960円
B特待生
入学料 200,000円
授業料 600,000円
教育充実費 0円
委託諸費 23,960円
合計(納付額) 823,960円

申込方法

入学時 特待生試験の申込期間(一般選抜Ⅰ期と同一期間)に申込み
2~4年次 在学生の中から学科で選考(申込不要)

2年次以降の選考方法は以下の手順を取ります。

1:
選考分野の後期実技試験で、コースまたは専攻ごとの基準を満たす(一次審査)
2:
実技と面接試験を受け、基準を満たす(二次審査)

授業料減免制度

おおたに減免制度

詳細はこちら
減免額 授業料の50%または25%
申請対象 家計支持者の年間の合算収入が500万円未満(給与・年金収入以外の者は所得150万円未満)の者。
適用対象 本学が実施する入学試験に合格したうえで、本学が定める審査基準を満たした者全員
(毎年度申請必要)

急変家計への支援(学生支援緊急給付金)

対象 学業継続の熱意があるのにもかかわらず、予期できない事由により家計が急変し、
学業継続が困難な方
減免額
1.
認定所得金額が-150万円以下の場合、授業料年額の25%を減免
2.
認定所得金額が-300万円以下の場合、授業料年額の50%を減免
3.
国や公的支援の受給証明書が提出された場合、授業料年額の50%を減免
備考 本学の他の制度等により入学料減免、授業料減免、特待生及び給費生の適用を受けている場合は
減免額から他の制度等で給付される金額を減じた金額を減免額とします。
なお、算出した値が負となる場合には、授業料減免制度による減免は行いません。

生計維持者の死亡、事故・病気(による就労困難)、失職、災害をいう。

日本学生支援機構

高等教育の修学支援新制度(授業料減免)
詳細はこちら
減免額 入学料 [住民税非課税世帯]全額免除
[上記に準ずる世帯]6.6~13.3万円減免
授業料 [住民税非課税世帯]62~70万円減免
[上記に準ずる世帯]20.6~46.6万円減免

奨学金制度

札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部
東本願寺奨学金制度

支給額 300,000円(音楽学科1名)
対象 札幌大谷大学、札幌大谷大学短期大学部在学生で、次のすべてに該当する者。
ただし、当該年度の授業料減免、特待生に採用された者は除く。
(1)建学の精神を深く理解している者、(2)修学の熱意がある者、(3)経済的理由により学費の支弁が困難な者

※給付(返済義務無し)

日本学生支援機構

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)
詳細はこちら
月額 自宅通学生 1.2万円・2.5万円・3.8万円
自宅外通学生 2.5万円・5.0万円・7.5万円
対象 住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯
第一種奨学金(無利子)
月額 自宅通学生 2.0万円・3.0万円・4.0万円・5.4万円
自宅外通学生 2.0万円・3.0万円・4.0万円・5.0万円・6.4万円
対象 1年次/3.5以上(高校の成績)
2年次以上/前年度成績上位1/3以内
自宅外通学の場合は、自宅通学の月額も選択できます。
第二種奨学金(有利子)
月額 2万円〜12万円(1万円単位)
対象 学修意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
貸与の基準や金額等については変更される場合がありますので、奨学金の利用を予定している年度の開始前(3月初旬以降)に、日本学生支援機構のHPにて改めて確認してください。http://www.jasso.go.jp
令和2年度から始まる新しい給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合、貸与を受けられる月額の上限額が制限されます。詳しくはこちらをご覧ください。
1年次において入学時特別増額貸与奨学金(有利子)を借りることができる。
採用方法
予約採用 入学前に奨学金を予約する制度です。進学する前年に在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。進学先が確定していなくても申し込みができます。
在学採用 毎年春に本学で奨学金の募集を行います。奨学金を希望する方は、学内にて行われる説明会に参加してください。予約採用で不採用になった方も、再度申し込みできます。
緊急採用・応急採用 家計の急変(失職・病気・事故・会社倒産・死別または離別・災害など)で奨学金を緊急に必要とする場合。現在在学している学校で申込みをしてください。

札幌市奨学金

支給額 月額9,000円
入学支度資金21,000円
対象
1.
札幌市民である方(その親またはこれに代わるべき者が本市内に住所を有する者を含む)
2.
大学等または高校等に在学していること
3.
学資に乏しい方
4.
学業が優秀で奨学生にふさわしい方
詳しくはHPの情報をご確認ください。
札幌市奨学金について

交通遺児育英会奨学金

種別/給付・貸与額 4万円、5万円、6万円から選択
入学一時金40万円・60万円・80万円から選択
対象 29歳までの学生で、保護者等が道路における交通事故で死亡したり、それが原因で著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の者。
備考 貸与(無利子)

公益財団法人交通遺児育英会ホームページ http://www.kotsuiji.com/

あしなが育英会奨学金

種別/給付・貸与額 7万円(内 貸与 40,000円・給付 30,000円)
入学一時金40万円
対象 学生で、保護者等が道路における交通事故で死亡したり、それが原因で著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の者。
備考 貸与(無利子)

あしなが育英会ホームページ
http://www.ashinaga.org/

教育ローン

学びのために必要な資金をサポートする教育ローンについて、ご紹介いたします。

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