コースの特長

  • オペラ制作演習
    特長1

    オペラ制作演習

    1年生から4年生までの合同授業で、オペラに必要な「歌唱」「演技」「身体表現」「セリフ」などを基礎から学びます。オペラは総合芸術です。裏方・オーケストラ・合唱・ソリストなどが力を合わせて舞台を創っていく過程を学び、成果を発表します。

  • 声楽特別研究
    特長2

    声楽特別研究

    オペラ、ミュージカル、オペレッタを題材にして、札幌大谷大学オリジナルの台本により、ソロ、二重唱、三重唱などアンサンブルを少人数グループで演奏し、台詞、身体表現などを基礎から学びます。授業の最後には大谷記念ホールにて、発表します。

特色科目

声楽コースのカリキュラム

    在学生の声

  • 桑嶋祐輔さん

    桑嶋 祐輔さん(3年)

    声楽コース
    札幌稲雲高等学校出身

    声楽は自らを楽器として音楽を創っていくため、声で音楽表現を伝える難しさがあります。自分オリジナルの声に磨きをかけるため、正しい発声方法から表現や技術まで、4年間個人レッスンで学べる環境が魅力です。全ての学生が履修できる「オペラ制作演習」では、オペラの演技や音楽表現を養います。先輩が演じる姿やプロフェッショナルな先生方による熱い指導のもと、実践的な学びを得ることができます。

  • 後藤千紘さん

    後藤 千紘さん(3年)

    声楽コース
    北星学園女子高等学校出身

    声楽コースは、仲間たちと一緒に支え合えるとても良い雰囲気です。自主練習では、副科のピアノと合わせて1日2~3時間練習しています。入学当初はステージに立つ機会が少ないのではと思っていましたが、オペラの舞台や定期演奏会などたくさんの舞台経験を積むことができました。また北海道で活躍するプロオペラ団体の公演に合唱団の一員として参加し、とても勉強になりました。

    教員メッセージ

  • 三山 博司 教授

    三山 博司 教授

    歌手にとって自分の楽器である声を作り、磨いていくことは必要不可欠なことです。声楽コースでは、大学の4年間を通して楽器としての声を作るための大切な基礎を徹底した個人レッスンにより身につけます。
    この基礎の上に「オペラ制作演習」や「声楽特別研究」の演習を通してより高度な声楽のテクニックや表現力の習得を目指します。また「リート研究」「フランス歌曲研究」「日本歌曲研究」において各国の歌曲を基礎から専門的に深く学ぶことで、声楽家としての幅広い教養を身につけることができます。

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