特徴

  • 創作が中心となるカリキュラム

    創作が中心となるカリキュラム

    作曲コースは、学生の個性を重視し、決まった課題を設定していません。その代わり、自分のスタイルを徹底して磨きます。「作曲・編集実技」のほかに、コンピューターを使う「DAW」、創作のアイディアにつながる理論を学ぶ「和声法」、楽器の使い方や組み合わせを学ぶ「管弦楽法」などを通して確かな技術を身につけます。

ピックアップカリキュラム

作曲コースのカリキュラム

    在学生の声

  • 久原 琉生さん

    久原 琉生さん(3年生)

    作曲コース
    札幌厚別高等学校出身

    作曲コースは、自分のやりたいジャンルの曲を制作できることが特長です。現代音楽やジャズ、映像付きの作品など学生によって作風が全く違います。半年に1度行われる新曲発表会「試演会」では、演奏者31人を要する吹奏楽曲を発表しました。他の学生の曲を聴くことができとても刺激になりましたし、毎回楽しみにしている行事です。自分が作曲した作品が形になることはとてもうれしいです。

    教員メッセージ

  • 小山 純平 准教授
    作曲

    小山 隼平 准教授

    「札芸の作曲」では、ジャンル・様式を問わず、自分の好きな世界観や音楽性を追求することを大切にしています。作品発表の場である「試演会」では、あまりにも出品者間のジャンルがバラバラで、転換がとても大変になるほどです。たとえば、1曲目ではスクリーンに映像を投影しながら演奏するのに、2曲目ではそれらをすべて片付け、バンド編成になる、といった具合です。
    また、核となる作曲のレッスンでは、楽譜があったりDAWがあったりするのはもちろん、絵コンテや企画書も登場し、「作曲」という枠にとらわれない形で行われます。

音楽学科コース紹介動画"/ 札幌大谷学園附属音楽教室"/ 札幌大谷音楽コンクール" 国際交流 ピアノコースfacebook"/ 声楽コースFacebook"/ 管弦打楽コースFacebook"/ 作曲コースFacebook"/ 電子オルガンコース 音楽療法研究会Facebook"/ 札幌交響楽団"/ 札幌市民交流プラザ"/