ラントシュ・イシュトヴァーン教授

ラントシュ・イシュトヴァーン客員教授

1949年、ブダペスト生まれ。5歳でオルガン、6歳でピアノを始める。1968年、リスト音楽院に入学。ショイモシュ・ペーター氏に師事。1974年より同音楽院で後進の指導にあたり、1984年ピアノ科主任に就任。1994年~1997年、リスト音楽院学長を務める。1969年、バイロイトでバルトークのピアノ協奏曲第3番の演奏でデビューして以来、ヨーロッパ各国、アメリカ、ロシア、日本など、世界各国でピアニスト、オルガニストとして広く演奏活動を行っている。また、国際的な教育者としても活躍しており、ブダペストのリスト・フェレンツ国際ピアノコンクールをはじめ、1995年日本国際音楽コンクール他、各国の国際コンクールで審査員を務める。リスト協会名誉会長、ハンガリー芸術院会員。2018年コシュート賞受賞。

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